技術情報


業務表彰

国土交通省 事務所長表彰 業務表彰
発注者 国土交通省 東北地方整備局 三陸国道事務所
業務名 三陸縦貫自動車道利用促進検討業務
業務概要 大船渡市盛地区の国道45号は、現在4車線で供用中であるが、大船渡三陸道路の全線開通に伴い交通量が2600台/日減少しました。対して現況の歩道は有効幅員1.3mと非常に狭く、また事故が多発している状況にありました。当該業務では、委員会とワークショップを設立し、街づくりの観点も含めた幅員整備について意見交換を行い、車線数を2車線に減じることにより、自歩道+単路部右折待ちゾーンを確保する幅員案を整備の基本方針として立案しました。また、委員会やワークショップでの意見交換結果を「委員会だより」として配布し大船渡市民に情報の開示を行いました。