五所川原車力線橋梁整備(仮称第二津軽大橋)橋梁詳細設計業務委託
青森県 五所川原土木事務所
■PC連続ラーメン橋 ■鋼管矢板井筒基礎 ■外ケーブル工法 ■張出し架設 ■側方移動
架橋位置付近は約10kmに橋がなく交流阻害があり、津軽半島地域の連携強化のため計画され、平成13年度に事業着手し、平成14年度に「交流ふれあいトンネル・橋梁事業」に選定されました。


首都圏中央連絡自動車道 圏央厚木IC・JCT Aランプ橋西橋梁設計検討業務
中日本高速道路株式会社 横浜支社
■ランプ橋 ■PRC箱桁橋 ■曲線橋 ■分岐桁構造
PRC9径間連続箱桁・版桁混合橋(橋長307m)の詳細設計です。分岐部を有するR=90mの曲線部6径間は、6.9〜15.5mに幅員が変化するため、1箱→3室→2箱へ変化させた箱桁構造、ほぼ直線となる3径間は2主版桁としました。橋脚は、景観に配慮した銀杏形の梁を有する変形八角形断面とし、経済性に優れるインターロッキング配筋を採用しました。高さ17.5mの橋台は、背面に気泡混合軽量盛土(FCB)による土圧軽減工法を採用し、杭本数の削減を図りました。上層(15m程度)の砂利採取後の埋土層と軟弱な中間層の範囲は、高速サウンディングによって確認し、杭基礎設計に反映させました。


旧西條橋整備設計業務
大阪府 河内長野市
■補修補強設計 ■損傷詳細調査 ■炭素繊維シート ■落橋防止 ■景観設計
高野街道の復活プロジェクトに伴う既設橋の補修補強設計です。昭和3年竣工のRC2径間ラーメン橋です。詳細調査で損傷状況や原因を把握しました。補修による延命化及び炭素繊維による床版補強と支承縁端拡幅。歴史的情緒の高欄や親柱。


馬見ヶ崎橋修正設計業務委託
山形県 村山総合支庁
■鋼連続箱桁橋 ■逆T式橋台 ■小判形橋脚 ■場所打ち杭 ■動的解析
既設橋の老朽化と都市計画道路の街路改築に伴う橋梁架替設計で、過年度詳細設計に対し、社会情勢の変動による景観性コスト検討や設計基準改定に伴う修正設計を実施しました。


第二東名高速道路 羽根トンネル他詳細設計
中日本高速道路株式会社 東京支社 秦野工事事務所
■工事用道路 ■仮橋設計 ■NATM ■トンネル詳細設計
第2東名高速道路の暫定4車線計画で、上り2901m、下り2876mの2車線トンネル2本の詳細設計を行いました。その他本線道路設計、工事用道路、付替道路、調整池及び仮設桟橋の設計も行いました。


一般県道平林青柳線 橋梁詳細設計業務委託
山梨県 峡南建設事務所
■Cプレテン桁 ■逆T式橋台 ■ゴム支承 ■レベル2対応耐震設計
山梨県南巨摩郡富士川町平林地内において、平成14年度道示で設計された第一利根川橋に対して、平成24年の道路橋示方書改定に伴い上部工、下部工の照査・修正設計を行いました。


高松自動車道 津田川橋基本設計
西日本高速道路株式会社 四国支社 高松工事事務所
■連続合成桁 ■鋼細幅箱桁橋 ■連続合成床版 ■送り出し架設 ■耐震補強
高松自動車道の四車線化事業における津田川橋(橋長304m)の上部工基本設計と、先行施工された既設下部工の改良及び耐震補強設計です。橋梁形式は1期線施工時に単純桁の側径間と河川部の中央3径間を連続化し鋼5径間連続細幅箱桁を採用しました。不等径間の連続化による端支点の負反力対策は、床版増厚部と端横桁巻立てコンクリートの区間延長で対応しました。下部工の耐震補強設計は、全免震支承による地震応答値の低減等により補強工事の容易な橋脚のみとなるよう調整しました。桁端部は延長床版を採用し騒音振動と維持管理の向上を図りました。跨線部は施工性から合成床版を採用し、橋台背面と先行架設する側径間を利用した送出し架設工法を採用しました。


繁和橋調査測量設計業務委託
大阪府 和泉市
■鋼合成床版橋 ■免震支承 ■液状化 ■既設橋撤去 ■動的解析
既設橋の老朽化に伴う橋梁架け替え詳細設計です。免震支承により耐震性を高め動的解析により大規模地震の安全性を照査しました。基礎工は旧橋杭の存置でも施工可能な場所打ち杭を採用しました。


主要地方道 茨木摂津線((都)大岩線)橋梁詳細設計委託(H26)
大阪府
■鋼5径間連続鈑桁 ■高橋脚 ■大口径深礎 ■FEM解析 ■耐候性鋼材
新名神茨木北ICへのアクセス道路に計画される橋長229mの高架橋です。出入路ランプにより幅員が10〜20mに変化するため、桁は枝桁配置構造です。枝桁の応力状態はFEM解析で検証しました。桁は耐候性鋼材です。